中東の緊張で航空燃料も急騰…サーチャージだけで仁川~ニューヨーク往復50万ウォン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.17 09:50
米国とイランの軍事衝突長期化で航空燃料価格が高騰し、来月の国際線燃油サーチャージが大きく引き上げられる。長距離路線は片道25万ウォン水準まで上がり、ニューヨーク往復航空券の場合、燃油サーチャージだけで50万ウォンに達する見通しだ。
航空業界によると、来月の燃油サーチャージ基準となるシンガポール航空燃料平均価格(MOPS)は33段階中18段階に上がった。今月適用された6段階から1カ月で12段階の上昇だ。これはロシアとウクライナの戦争で原油価格が急騰した2022年10月から約3年6カ月ぶり高水準だ。