トランプ氏、在韓米軍の数に言及し韓国にホルムズ派兵を再要求(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.17 09:29
米国のドナルド・トランプ大統領は16日(現地時間)、韓国・日本・中国などホルムズ海峡を通じて石油供給を受ける国々を特定し、タンカー護衛作戦への参加を重ねて促した。特に、米国が駐留して外部の脅威から保護している同盟国を挙げ、これら諸国の決断を圧迫した。ホルムズ海峡への依存度が高く、米軍が直接駐留して安全保障上の保護を受けている韓国と日本は、より強度の高い参加圧力を受ける見通しだ。
トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスでトランプ・ケネディ・センター理事会との昼食会を前に行った記者会見で、「我々は原油輸入の1%未満をこの(ホルムズ)海峡経由で持ち込んでいるが、一部の国ははるかに多くの量を調達している」と明らかにした。続けて「日本は95%、中国は90%を運び入れ、多くの欧州諸国も相当な量を輸入している。韓国は35%を導入している」とし、「だから我々は、これらの国々が来て海峡の問題を助けてくれることを望む」と述べた。