「イラン戦争で莫大な収益」…1日50万ドル稼ぐ韓国海運会社の正体
イラン戦争によって世界のエネルギー市場が大きく揺れる中、韓国の海運会社である長錦(チャングム)商船(Sinokor・シノコー)の超大型タンカー投資戦略が莫大な収益を上げていると、ブルームバーグ通信が14日(現地時間)に報じた。
報道によると、シノコーは戦争勃発前から超大型原油運搬船(VLCC)を積極的に確保し、船隊規模を拡大してきた。業界では、先月末時点でシノコーが約150隻の超大型タンカーを運用していると推定している。これは制裁対象ではない、あるいは他の契約に縛られていない船舶のうち約40%を占める規模だ。