米エネルギー長官「韓国などホルムズ封鎖で即座に影響…連合軍結成は妥当」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.16 08:09
◇米国連大使、軍艦派遣関連「議論が行われている」
ウォルツ大使はまた、「この議論で見過ごされている重要な点の一つは、ガルフ湾から出る石油の80%がアジアに向かう一方で、西半球に向かう物量は7〜8%に過ぎないという事実だ」と述べた。これは「トランプ大統領のエネルギー主導権政策に感謝すべきだ」という趣旨であったが、トランプ大統領が挙げた5カ国のうち、韓国・日本・中国などアジア主要国がホルムズ海峡開放の実質的な受益国であるという点を浮き彫りにし、軍艦派遣の必要性を迫る言葉とも解釈できる。