「関税返ってくるのか」…韓国輸出企業6300社が気を揉む(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.15 12:20
米国にトレーラー用アルミニウムパネルを輸出するAさんは昨年約12万ドル(約1916万円)の相互関税を負担した。通常関税は輸入業者が負担するが、Aさんは現地バイヤーの要求により輸出業者が関税を負担する関税込持込渡しDDPを条件に取引してきた。しかし昨年4月から相互関税が適用され「関税爆弾」を抱え込むことになった。
最近米国最高裁が相互関税に対する違憲判決を下したと伝えられると、Aさんはこの関税が返ってくるのか期待している。Aさんは「直接還付手続きを進めるのは容易でないため韓国で還付を代行する関税法人を探して準備している」と話す。