<WBC>マイアミの奇跡はなかった…韓国野球、準々決勝でドミニカにコールド負け
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.14 10:32
柳志炫(リュ・ジヒョン)監督が率いる韓国野球代表が14日(日本時間)、米フロリダ州マイアミのローンデポパークで行われた2026ワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝でドミニカ共和国代表に0-10で7回コールド負けを喫した。強豪ドミニカを相手に終始苦戦が続き、9回を満たせず試合終了となった。
先発の柳賢振(リュ・ヒョンジン、ハンファ)は2回に3失点し、3回には4人の投手がマウンドに送ったが、4安打・3四球で4失点した。0-7の7回には二死からオースティン・ウェルズ(ヤンキース)に3ランを浴びた。