【時視各角】帰ってきた通商法301条時代、韓国は備えているのか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.13 14:23
ついに米国政府が通商法301条カードを取り出した。米国の貿易を制限する外国政府の不合理で差別的な行為や政策、慣行が確認されれば、報復関税などの措置を取るという脅しだ。米通商代表部(USTR)が韓国・日本・欧州連合(EU)など多くの同盟国まで調査対象に含めたのには狙いがある。
USTRが今後、デジタルサービス取引分野にも目を向けるという文言に答えがある。米ビッグテックプラットホーム企業に対して多くの責任を要求する規制を問題視するということだ。米国は韓国のオンラインプラットホーム法やネット使用料賦課、EUのデジタルサービス法を非関税障壁に挙げてきた。