<WBC>韓国の柳賢振、ドミニカとの準々決勝に先発登板…サンチェスと投げ合う
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.13 11:00
柳賢振(リュ・ヒョンジン、39、ハンファ)が2026ワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝、ドミニカ共和国戦に先発登板する。韓国野球代表の柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は13日(日本時間)、米フロリダ州マイアミのローンデポパークで行われた記者会見で、14日午前7時30分開始の準々決勝の先発投手に柳賢振を予告した。柳監督は「柳賢振は柳賢振なので先発に決めた。最も信頼性があるカード」と説明した。
柳賢振は前日の練習後、国内取材陣のインタビューで「(ドミニカ共和国戦が太極マークを付けてする)最後の試合にならないよう(決勝まで)3試合を投げられるよう最善を尽くす」と覚悟を表していた。