「黄金の都市」ドバイの衝撃の近況…わずか2週間で「幽霊都市」化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.13 09:27
米国・イスラエルとイランの間で戦争が激化する中、中東の観光・金融ハブとなっているドバイが直撃を受けている。戦争勃発から約2週間で、数万人の観光客や外国人居住者が都市を離れ、ショッピングモールやホテル、ビーチバーなどが閑散としているという報道があった。
英国日刊紙ガーディアンは11日(現地時間)付の記事で最近「戦争勃発以来、ドバイの華やかさが失われつつある」とし、観光と金融を基盤に成長してきた都市が「存続の脅威(existential threat)」に直面していると報じた。