原油価格、再び100ドル突破
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.13 06:44
国際原油価格が3日ぶりに1バレル当たり100ドルを上回った。国際エネルギー機関(IEA)が過去最大規模の備蓄油放出を決定したものの、市場は米国とイランの戦争長期化の可能性に緊張している。
12日(現地時間)、ブルームバーグなどによると、国際原油価格のベンチマークである5月限のブレント原油先物はこの日、取引時間中に10%以上急騰し、101.53ドルまで上昇した。午後5時現在、約7%上昇した95〜96ドル台で取引されている。4月限のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物も取引時間中に96ドル台まで急騰した。前日(現地時間)にもブレント原油とWTIはそれぞれ前日比4.8%、4.6%上昇した。イランがホルムズ海峡を越えてペルシャ湾全域へと攻撃範囲を拡大した影響だ。