「安物」と笑われていたのに…「高くても買う」韓国MZ女性が夢中の中国コスメ(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.12 13:50
最近は飲食ブランドの進出も急増している。麻辣料理専門店「湯火功夫麻辣湯」は韓国国内だけで494店舗を運営している。中国のミルクティーチェーン「茶百道(ChaPanda)」「蜜雪氷城(MIXUE)」「喜茶(HEYTEA)」はすでに韓国にそれぞれ6〜24店舗を出店しており、「霸王茶姬(CHAGEE)」も今年上半期、ソウル江南(カンナム)・竜山(ヨンサン)・新村(シンチョン)など主要商業エリアに店舗を開く予定だ。CHAGEE関係者は「カフェ文化が発達した韓国では最近お茶への関心が高まっており、成長の可能性が大きいとみている」とし、「韓国の消費者は品質に厳しいため、プレミアムな茶体験を提供して市場を開拓する」と話した。
このほか、中国式魚料理店「半天妖烤魚(Bantianyao Kaoyu)」、火鍋専門店「海底撈(Haidilao)」が8〜11店舗を運営している。