<WBC>「MLB面接場所」になったマイアミ…注目を受ける韓国代表選手3人
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.12 11:30
2026ワールドベースボールクラシック(WBC) 1次ラウンドを通過した韓国代表チームが11日(日本時間)、決戦地の米フロリダ州マイアミに入った。選手団は大会組織委員会が提供したチャーター機(アトラス航空)に乗って東京経由でマイアミに到着し、14日に開催される8強戦の準備を始めた。
WBCはビッグリーグ進出を目指す選手には登竜門となる舞台だ。メジャーリーグ(MLB)現役選手も多数出場するだけに、印象的な活躍を見せればMLBのスカウトの視線を引くことができる。韓国代表チームの中にも今大会を人生のチャンスと考えている選手がいる。奇跡のような8強ドラマを主導した金倒永(キム・ドヨン、23、起亜タイガーズ)、文保景(ムン・ボギョン、26、LGツインズ)、安賢民(アン・ヒョンミン、23、KTウィズ)だ。