モジタバ師、空爆初日に足や顔を負傷…「演説できる状態ではない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.12 11:28
イランの新しい最高指導者、モジタバ・ハメネイ師が、米国とイスラエルによる空爆初日に足の骨折などの負傷を負ったことが伝えられた。イラン側の外交官も、同師の負傷の事実を公式に認めた。
11日(現地時間)、CNNが報じたところによると、ある情報筋はモジタバ師が先月28日、米国・イスラエルによる爆撃が始まった初日に足を骨折したと明らかにした 。また左目の周囲にあざができ、顔面には軽微な裂傷を負ったことも分かっている。