「米国が誤って小学校空襲」…「イランの仕業」と主張したトランプ大統領「私は知らない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.12 10:45
少なくとも175人の死者を出したイラン女子小学校に対する爆撃は米国の誤った標的設定のためという予備調査結果が出たと、ニューヨークタイムズ(NYT)が11日(現地時間)報じた。
その間、この爆撃について「イランによるもの」と主張していたトランプ米大統領は米国の誤爆で多数の児童が犠牲になった可能性があるという予備調査結果が出ると、「私は知らない」と立場表明を留保した。NYTは予備調査の過程に詳しい情報筋を引用し、「軍当局の調査で、先月28日に発生したイランの小学校に対するトマホークミサイル攻撃において米国に責任があると明らかになった」とし、米軍が小学校を攻撃した理由は「米中央軍司令部(CENTCOM)が国防情報局(DIA)から提供された古いデータを使用して空襲目標を設定したため」と報じた。