モジタバ師の空爆負傷説に…イラン大統領の息子「無事で異常はない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.12 08:25
イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師(56)が開戦初日の空爆で両足を負傷したと伝えられる中、マスード・ペゼシュキアン大統領の息子で政府顧問でもあるユセフ・ペゼシュキアン氏が「現在、無事で異常はない」と明らかにした。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)は11日、イスラエルとイランの複数の政府関係者を引用し、モジタバ・ハメネイ師が2月28日、米国・イスラエルの空爆が始まった当日に負傷し、負傷部位は両足だと報じた。