日本観光するのに電子渡航認証が必須に…2028年から施行
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.11 08:17
2028年からは日本旅行をする際に事前審査を受けなければならない見通しだ。毎日新聞と日本経済新聞は10日、日本政府がこの日の閣議で電子渡航認証制度(JESTA)導入を含んだ出入国管理法改正案を決めたと伝えた。
電子渡航認証制度は米国の電子旅行許可システム(ESTA)の日本版で2028年から導入される予定だ。韓国など短期滞在ビザが免除される海外観光客を対象に、出国前にオンラインで旅行目的と職業など個人情報を提出すれば日本政府が入国前審査を経て承認することになる。認証を受けられなかった場合には航空機への搭乗を拒否できるようにする予定だ。米国が40ドル(約6322円)に達する手数料を課している点を考慮し、日本もやはり所定の手数料を策定するという。