中東情勢悪化にもW杯は延期せず…FIFA「毎日状況を評価中」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.10 17:25
中東地域の戦争の余波で2026年のサッカー・ワールドカップの日程への支障の懸念が大きくなる中で、国際サッカー連盟(FIFA)は大会延期の可能性を一蹴した。
ロイター通信によると、FIFAのハイモ・シルギ最高執行責任者(COO)は10日に米ダラスNBC5放送に出演し「ある時点で状況が解決され、ワールドカップは明確に進められるだろう。本戦進出を確定したすべてのチームが参加できることを願う」と話した。