東京高裁の解散命令不服で抗告した旧統一教会…家庭連合に名称変更した理由
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.10 14:16
日本の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)解散問題が最高裁判所の判断を受けることになった。9日の時事通信によると、家庭連合は東京高裁の解散命令判決を不服として特別抗告した。家庭連合の抗告にもかかわらず、高裁が下した解散命令に基づき清算手続きが行われる。最高裁でも解散命令が下されれば家庭連合は清算が確定する。
最近、高裁は家庭連合が信者に不当な献金を勧誘し、約40年間に少なくとも約74億円の被害を信徒に負わせたと判断した。裁判所は「信教の自由の重要性を考慮しても解散命令はやむを得ない」という決定を下した。家庭連合側は高裁の判決に対して「事実と証拠によって立証されていない、証拠裁判主義に反して下された不当な判断」と主張した。