EXO・IVE・KiiiKiiiまで…K-POP、韓国文学と手を組む(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.10 14:22
EXO(エクソ)のメンバーたちが久しぶりに夕食を共にするため集まる。セフンとチャンヨルは料理を、ディオは音楽を、レイとスホは特注ケーキを準備した。飲み物はカイが担当した。スホが用意したケーキにはおなじみのフレーズが書かれている。「愛そう」。
今年1月19日にカムバックしたボーイズグループEXOの8枚目のアルバム『REVERXE』に収録された短編小説『EX-VISION』の書き出しだ。「愛そう」はEXOがデビューした2012年、スホが自ら作ったEXOのスローガンだ。小説にはこのスローガンのほかにも、EXOの世界観を象徴する「生命の樹」「皆既月食」「赤い気運」など、ファンであればすぐに気付く素材が溶け込んでいる。