建築巨匠安藤忠雄の新作が済州に…本態博物館に「ボンスター」オープン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.09 11:11
済州道(チェジュド)の西帰浦(ソグィポ)に世界的建築家安藤忠雄の新作展示館が設けられた。本態(ポンテ)博物館は8日、安藤忠雄が設計した新規展示館「ボンスター」をオープンしたと明らかにした。7日に一般公開が始まったボンスターは、2012年に済州に開設された本態博物館の新館だ。ボンスターは外壁にステンレス材を使ったのが特徴だ。ステンレスの反射特性を生かし時々刻々と変わる済州の光と水、雲と海などの自然風景を建築に取り入れた。安藤忠雄建築の特徴である打ちっ放しコンクリート工法で作った既存の本館とともに済州の自然との調和を本質に置いて設計した。
◇済州島と直島特別展も