韓国総合株価が寄り付き直後に6%安、KOSDAQも5%の急落…売りサイドカー発動
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.09 10:34
韓国総合株価指数(KOSPI)が9日の取引開始直後から急落している。売り注文に対するプログラム取引を一時停止するサイドカーも発動された。KOSPIだけでなく国際原油価格が1バレル=100ドルを突破し急騰するとアジアの証券市場が一斉に急落している。
韓国取引所はこの日午前9時6分、有価証券市場に売りサイドカーが発動されたと公示した。売りサイドカーはプログラム売りを5分間停止して変動性を緩和する措置だ。KOSPI200先物が前営業日比5%以上下落した状態が1分間続くと発動される。売りサイドカー発動時にKOSPI200先物は前営業日より6.49%急落した状態だった。