謝罪から1日で発言を翻したイラン…戦争9日目、拡戦
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.09 08:01
米国とイスラエルの空爆で始まったイラン戦争が9日目に入る中、イラン大統領が周辺国への攻撃中断の約束をわずか1日で事実上覆し、中東の緊張が再び高まっている。
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8日(現地時間)、国営テレビの演説で「イランの敵が他国を利用して我々の領土を攻撃または侵攻しようとするなら、我々は対応せざるを得ない」と述べた。続けて「これはその国と紛争を起こすためでも、その国の国民に害を与えるためでもなく、必要に応じた対応だ」と付け加えた。