「UAE、イランの海水淡水化施設を初攻撃」中東戦争拡大の兆し
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.09 06:44
米国とイスラエルの空爆で始まったイラン戦争が9日目に入った8日(現地時間)、中東各地が炎に包まれ、戦争が中東全域へ拡大する兆しを見せている。
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は7日(現地時間)、周辺の湾岸諸国への攻撃を停止するとして謝罪したが、わずか数時間後には攻撃が再開された。ロイター、AFPなどによると、イランは7日夜から8日午前の間、ドローンとミサイルでサウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、バーレーンなど周辺国を攻撃した。