ロシア・ベラルーシ出場に反発…欧州各国のパラ開会式ボイコット相次ぐ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.06 13:48
2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季パラリンピックの開幕を前に、ロシアとベラルーシの選手に自国の国旗使用を認めることに反対する欧州各国が、開会式ボイコットを相次いで表明している。
5日(韓国時間)、AFP通信によると、フランスのマリナ・フェラーリスポーツ相は7日に開かれるパラリンピック開会式に政府代表団を派遣しないと明らかにした。フランス政府は、国際パラリンピック委員会(IPC)が先月ロシア選手6人、ベラルーシ選手4人について中立国資格ではなく自国の国旗を使用できる正式参加を認めたことに反発し、この決定を下した。フェラーリ長官は「長い間熟考した末に下した決定だ。スポーツ機関とIPCの決定は尊重するが、今回採択された決定については明確な反対の意思を示したい」と述べた。