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イスラエル駐韓大使「イランの核保有を阻止しなければならなかった」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.03.06 07:42
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イスラエルのラファエル・ハルパズ駐韓大使(上の写真)とイランのサイード・クーゼチ駐韓大使が5日午前、そろって記者会見を開き、中東で起きている戦争に対する立場を明らかにしている。ウ・サンジョ記者
「第2の北朝鮮を防ぐための選択だった」
イスラエルのラファエル・ハルパズ駐韓大使は5日、記者会見を開き、「国家の存立を脅かす敵対勢力に向き合うことがどのような意味を持つのか、韓国ほどよく理解している国はないだろう」と述べ、イランを攻撃した今回の「獅子の咆哮(ほうこう)」作戦をこのように規定した。1990年代半ばに北朝鮮の核開発を阻止できなかった結果に言及しながらだ。