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トランプ氏「イランの指導者になろうとする者は皆、結局は死ぬ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.05 07:06
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米国のドナルド・トランプ大統領は4日(現地時間)、「イランの指導者になりたがっているように見える者は皆、結局は死を迎えることになる」と述べた。

トランプ氏は同日、ホワイトハウスで開かれたエネルギー問題に関する座談会でこのように語った。

 
トランプ氏は5日目に入った対イラン軍事攻撃について「非常にうまく進んでおり、今後も継続してうまくいくだろう」とし、「誰かに10点満点で何点かと聞かれたら、私は15点くらいだと答えた」と明らかにした。

あわせて「イランのミサイルと発射台は急速に除去されている」と述べた。

続いて「47年間、彼ら(イラン)は全世界の人々を殺害してきたが、我々は大きな支持を受けている」とし、「我々が先に行動していなければ、彼らはイスラエルを攻撃していただろうし、我々も攻撃されていただろう」と述べた。

トランプ氏は、バラク・オバマ元大統領在任時の2015年に米国がイランと締結した「イラン核合意」(JCPOA・包括的共同行動計画)を、自身の第1期政権だった2018年に破棄していなければ、イランが核兵器を保有していただろうと主張した。

トランプ氏は「我々は今、非常に強力な立場にあり、彼らの指導部は急速に崩壊している」と述べた。

トランプ氏はさらに、昨年6月に自身の命令で遂行したイラン核施設への奇襲打撃に触れ、「我々が攻撃していなければ、彼らは核兵器を持っていただろう」と主張した。

そのうえで「狂った人々が核兵器を持てば、悪いことが起きる」と述べた。

イラン最高指導者のアヤトラ・アリ・ハメネイ師は先月28日、米国とイスラエルの軍事作戦により死亡した。イランは後継者としてハメネイ師の次男であるモジタバ・ハメネイ師を推す案を有力に検討しているという。

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    ドナルド・トランプ米国大統領。AP=聯合ニュース
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