トランプ氏、イランのW杯不参加の可能性に「関心ない…すでに敗北した国」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.04 10:04
6月の開幕を控えた2026北中米ワールドカップが、米国とイランの武力衝突という直撃弾を受けた。イランが大会不参加の可能性を示唆する中、ドナルド・トランプ米大統領は「気にしていない」と冷淡な反応を示した。
3日(現地時間)、トランプ大統領は政治専門メディア「ポリティコ」とのインタビューで、イランのワールドカップ参加の可否を問われると、「私は本当に気にしていない」と言い切った。続けて「私の考えでは、イランは非常に深刻な敗北を喫した国であり、現在は疲弊している状態だ」と付け加え、イランの国際的地位を低く評価した。