李大統領「中東の平和回復を念願」…マルコス大統領「国際法の守護が必要」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.04 08:52
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が3日(現地時間)、フィリピン・マニラのマラカニアン宮殿でフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領と首脳会談を行い、防衛産業・造船・原発・重要鉱物など未来の戦略産業において協力を強化していくことで合意した。 両国は経済・安保を中心に計10件の了解覚書(MOU)と約定を締結し、協力の制度的基盤を整えた。
李大統領は共同記者発表で「両国は急変する経済・安保環境に共に対応し、共同繁栄の道を模索していく」とし、「通商・インフラ・防衛産業などの分野で実質的な協力をさらに強固なものにし、造船・原発・AI(人工知能)など新成長戦略分野まで協力を拡大することにした」と明らかにした。