急落で始まったニューヨーク証券市場、トランプ大統領の「タンカー護衛」発言受け下げ幅縮小で引ける
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.04 08:22
米国とイスラエルのイラン空爆が中東全域に拡散するとの懸念が大きくなり、3日のニューヨーク証券市場は下落で取引を終えた。ただトランプ米大統領がホルムズ海峡を通過する船舶護衛構想を明らかにするなど市場安定に向けた発言を出し、急落傾向は一部挽回した。
この日ニューヨーク証券市場でダウ平均は前営業日より0.83%下がった4万8501.27ドルで取引を終えた。S&P500指数は前営業日より0.94%下落の6816.63、ハイテク株中心のナスダック総合指数は前営業日より1.02%下落の2万2516.691で引けた。