「イラン在住韓国人、大使館へ退避中…韓国サッカー元代表の李記帝も合流」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.03 10:08
米国によるイランへの攻撃が続く中、イラン在住の韓国人が在イラン韓国大使館へ緊急退避しているとのニュースが伝わった。
韓国外国語大学ペルシャ語・イラン学科のキム・ヒョク教授は2日、中央日報との電話取材で「移動が可能な人員が、比較的安全な大使館へ続々と集まってきている」とし、「イラン留学中の教え子1人から『無事に大使館への移動を完了した』との連絡があった」と明らかにした。キム教授は「イラン政府が最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師の死去を発表し、1週間の公休日と40日間の追悼期間を宣言したが、これに合わせて韓国人が大使館に集まっている」と説明した。現在、イランには約60人の韓国人が在留している。キム教授は「大使館が1日2回、通信網を利用して現地韓国人の安否を確認している」と述べた。