「戦争=短期下落」学習効果…アジアブラックマンデーはなかった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.03 06:54
2日の米国とイスラエルによるイラン空爆後に世界の金融市場が緊張したが、先に取引を開始したアジアの証券市場は懸念された「ブラック・マンデー」を回避した。韓国証券市場は三一節の振替休日で休場した中で主要アジア証券市場は劣勢だったが衝撃は大きくなかった。
この日の日経平均は取引開始直後に前営業日より2.7%急落したが徐々に下げ幅を減らし1.35%安の5万8057.24円で取引を終えた。香港ハンセン指数は2.14%下落した。これに対し、中国上海総合指数は0.47%上昇した。市場では中東へのエネルギー依存度が高いアジア市場の衝撃が大きいとみたが、懸念よりは健闘したとの評価が出ている。