イラン製をモデルに開発したドローンでイランを攻撃…米国、自爆ドローンを初めて投入
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.02 08:18
米国のイラン攻撃が迫っている兆候は事実上、少なくなかった。イラン近隣海域への空母追加配備、ヨルダン空軍基地への戦闘機布陣など2003年のイラク戦争以降で最大規模の火力をイラン周辺に展開したからだ。在イスラエル・レバノン米大使館の職員をあらかじめ撤収させたりもした。
にもかかわらず、トランプ大統領は作戦前日の先月27日まで煙幕戦術を使用した。この日午前、ホワイトハウスで記者らと会ったトランプ大統領はイラン攻撃の可能性について「そうなるかもしれず、そうならないかもしれない」とし「どうなるかは見守らなければいけない」と答えた。