米国で逆風受けるFIFAファンフェスティバル…マイアミ・ニュージャージーで不発の兆候
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.27 11:03
国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)ファンフェスティバルが米国で逆風を受けている。ニュージャージー・シアトル・マイアミなど米国のW杯開催地で行事が遅延、縮小されている。FIFAファンフェスティバルとは公共場所で大型スクリーンを通じてファンが共に応援しながら観戦を楽しむ行事。2002年の韓国の大規模な街頭応援をヒントに2006ドイツW杯からFIFAの公式行事としての地位を確立した。
APによると、ニューヨーク・ニュージャージー組織委は6月の2026北中米W杯開幕をわずか4カ月後に控え、新しいファンフェスティバル場所を物色中だ。当初は自由の女神像を見渡せるリバティ州立公園で盛大に開催する計画だったが、これをキャンセルし、21の郡のファンが応援できる複数の空間で地域社会フェスティバルとW杯を連結すると明らかにした。