中国製ロボット掃除機からセキュリティホール見つかる…「全世界7000台への遠隔アクセス可能」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.27 08:45
スペインのソフトウェアエンジニアが、中国メーカーDJIのロボット掃除機に深刻なセキュリティホール(脆弱性)を発見し、全世界数千台の機器に遠隔アクセスが可能な状態だったと明らかにした。
24日(現地時間)、米国ITメディア「ザ・バージ(The Verge)」や英日刊紙「ガーディアン」によると、ソフトウェアエンジニアのサミー・アズドゥファルさんは最近のインタビューで、新たに購入したDJIのロボット掃除機をゲームパッド(コントローラー)で操作するためにリバースエンジニアリング(逆設計)をしていた過程で、セキュリティホールを確認したと説明した。