米USTR「一部の国は10→15%に引き上げ…追加関税も可能」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.26 13:06
米国が最近発効した10%グローバル関税を一部の国に対しては15%に引き上げ、特定国には追加の高率関税を課す可能性があることを示唆した。ただ、対中関税は50%を超えないという立場を明らかにした。
米通商代表部(USTR)のグリア代表は25日(現地時間)、FOXビジネスのインタビューで「現在10%関税を課していて、一部の国は15%に上がる」とし「他の国に対してはそれより高くなる可能性がある」と述べた。これはトランプ大統領が最近「全世界15%」に言及したのとは違い、引き上げ対象を一部の国に限定した発言という点で差がある。