野外実動訓練の隔たり埋まらないまま…韓米連合訓練計画を発表
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.26 09:45
韓米軍当局が今年のフリーダムシールド(FS、自由の盾)連合演習期間の野外実動訓練(FTX)の回数や規模などを確定できないまま25日、上半期のFS施行計画を発表した。これに先立ち在韓米軍の西海(ソヘ、黄海)空中訓練をめぐり韓米軍当局者間のぎこちない雰囲気が感知される中、上半期の連合演習・訓練に臨む可能性が高まったということだ。
韓国軍の合同参謀本部と在韓米軍はこの日、共同報道文を出し、「韓米は連合防衛態勢確立のために来月9日から19日までFS演習を施行することにした」とし「演習シナリオに関連した韓国の防衛に必須である訓練『ウォリアーシールド(Warrior Shield)』を実施することで実戦性と戦闘準備態勢を強化していく」と明らかにした。FSは韓米が毎年前半期に実施する防御的性格の演習だ。