韓国「モーテル連続殺人」追加被害を確認し捜査…1・2回目犯行の間に薬物飲ませられ失神
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.25 15:39
ソウル江北区(カンブクグ)一帯で発生した「モーテル連続殺人」事件の容疑者A(22)が、これまでに判明していた被害者3人のほかに、別の男性にも薬物入りの飲料を飲ませて意識を失わせていた情況が新たに関係者の話で明らかになった。
25日、警察によると、事件を捜査中のソウル江北警察署は最近、追加の被害者である30代の男性Bさんを呼んで被害供述などを確保した。Bさんは先月中下旬、ソウル江北区水踰洞(スユドン)のあるカラオケバーで、Aから渡された二日酔い防止飲料を飲んで意識を失った。Aと二人きりで酒を飲んでいる途中、被告が差し出した飲料を飲んで記憶を失い、しばらくして同じ場所で目が覚めたという。Bさんは体から分泌物が出るなど体調が悪化し、出動した消防隊員から救急措置を受けたという。