「戦争も覚悟」イラン…米軍基地13カ所に「ミサイル集中砲火」予告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.25 08:09
トランプ米大統領が2003年のイラク戦争以降で最大規模となる軍事力を中東に集結させて圧力を加えているが、イランは容易に屈服しない考えだ。むしろさまざまな反撃手段を準備している。体制守護のために避けられなければ戦争も覚悟し、その場合、昨年6月の米国・イスラエルとの「12日戦争」で劣勢だった過去を繰り返さないという立場だ。
23日(現地時間)のニューヨークタイムズ(NYT)、CNNなどによると、イランが優先的に米国に使用する反撃カードは弾道ミサイルだ。米国が攻撃する場合、イランはイスラエル領土をはじめ、カタール、バーレーン、サウジアラビアなど中東駐留米軍基地13カ所に「ミサイル集中砲火」報復をする計画だ。