空母2隻まで、米艦艇の3分の1が集結…一触即発のイラン情勢
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.25 07:54
米国のイラン空爆が差し迫っている兆候が相次いでいる。米軍の主要戦力をイラン周辺に集結させた上に、在レバノン大使館スタッフに退避令まで下してだ。スイスのジュネーブで26日に再開するイランとの核交渉を控え緊張が最高水準に達した。
トランプ米大統領は23日、交流サイト(SNS)に米軍首脳部が空爆に慎重な立場だという報道を一蹴し、「決定権者は私だ。合意することを望むが、もしできなければその国と国民にとても悪い日になるだろう」と警告した。