教師が教え子をいじめの加害者と決めつけ虐待…「一部賠償責任」=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.24 15:01
韓国で、教え子をいじめの加害者と断定し、継続的に叱責・非難した教師に対し、民事上の一部損害賠償責任が認められた。
24日、法曹界によると、清州(チョンジュ)地裁民事控訴審第1部(イ・ジヒョン部長判事)は、Aさんと両親が担任教師Cと忠清北道(チュンチョンプクト、国家代理人)を相手取り提起した1億2000万ウォン(約1280万円)相当の損害賠償請求訴訟で、原告一部勝訴の判決を言い渡した。