韓国人の「租税負担率」18%で3年ぶりに反騰
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.24 07:52
韓国の租税負担率が昨年3年ぶりに反騰した。財政経済部と行政安全部などによると、昨年の経常国内総生産(GDP)比の国税と地方税の割合を意味する「租税負担率」は約18.4%と推定される。前年より約1ポイント高まった。
租税負担率が上昇したというのはGDP比で税金がそれだけ多く納付されたという意味だ。昨年の税収は国税373兆9000億ウォンと地方税115兆1000億ウォンを合わせて489兆ウォンと推定されるが、前年より38兆ウォン増えた。このうち国税収入が11.1%の37兆4000億ウォン増加した。