2026WBC韓国代表、けが人続出の悪材料…「しかし我々には柳賢振がいる」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.23 10:18
柳志炫(リュ・ジヒョン)韓国代表監督(55)の心境は柳賢振(リュ・ヒョンジン、39、ハンファ・イーグルス)がよく理解している。
2026ワールドベースボールクラシック(WBC)を準備する韓国野球代表には最近、悪材料が続いている。2023年杭州アジア競技大会の金メダルの「ワンツーパンチ」だった文棟柱(ムン・ドンジュ、ハンファ)、元兌仁(ウォン・テイン、サムスン)が相次いでけがで抜けた。19日には韓国系メジャーリーガーのライリー・オブライエン(セントルイス・カージナルス)までがふくらはぎを痛めて代表チームに合流できなくなった。