12人が乗ったバスに追突した飲酒運転の男…身分を問われると「山林庁長」=韓国
韓国で、飲酒運転事故により免職となった金仁浩(キム・インホ)前山林庁長(62)が、事故現場に出動した警察官に対し、自身の身分を「山林庁長」と明かしていたことが把握された。
22日、京畿道城南市(キョンギド・ソンナムシ)の盆唐(プンダン)警察署によると、金前庁長は20日午後10時50分ごろ、血中アルコール濃度が免許停止水準の状態で自身が所有する乗用車を運転している途中、盆唐区亭子洞(チョンジャドン)のシンギ交差点でバスとスポーツ用多目的車(SUV)に相次いで追突した疑いで書類送検された。当時、バスには運転手と乗客12人、SUVには運転手を含む2人が乗っていた。金前庁長の車両に同乗者はなかった。