トランプ大統領、イラン核放棄カウントダウン「10日以内に決定するべき」
中央SUNDAY/中央日報日本語版2026.02.21 13:51
トランプ米大統領が19日(現地時間)、自身が終身議長を務める平和評議会の初会合で、核交渉を再開したイランに向けて「合意しなければ悪いことが起きるだろう」と述べながら交渉期間を10日と提示した。
トランプ大統領はこの日、自身の名前を入れて改名した「ドナルド・トランプ平和研究所」で開いた平和評議会の会合で、イランを「現在世界で最も注目される紛争地域(hotspot)」と表現した。続いて昨年6月にイラン核施設を打撃した事実に言及しながら「我々は一歩先に進むかもしれず、そうでないかもしれない」とし「おそらく10日以内に結果を知ることになるだろう」と述べた。トランプ大統領は会合を終えてジョージア州に移動する専用機で取材陣に対し「我々はいかなる方法であれ合意するはず」としながらも、交渉期間に関しては「(10日は)十分な時間であり、10日や15日ほどが最大限度」と話した。