「米戦略爆撃機合流」の在韓米軍、初の西海大規模空中訓練…対中牽制役割拡大すでに開始(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.21 13:17
日本の場合、国内的には高市早苗内閣が再スタートした直後に米日が連合訓練に入ることになった。これは双方が対中圧力構図の形成に合意して足並みをそろえているという意味でもある。トランプ大統領は19日、平和委員会の最初の会議を開き、高市首相に対して「私が支持した」とし、格別の関係を浮き彫りにした。
半面、韓国政府内では当惑感が感知される。国防部は在韓米軍の役割が依然として従来の対北朝鮮防御に焦点が合わされているとして一線を画してきたからだ。