「自作自演の銃撃」で補償金詐取…「英雄」と称えられたロシア軍将校の実態
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.20 16:31
ロシア軍の将校が「自作自演の銃撃」によって戦闘中に負傷したように偽装し、巨額の補償金を詐取していた事実が明らかになった。
19日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、ロシア連邦捜査委員会はロシア第83独立親衛空挺旅団所属のコンスタンティン・プロロフ中佐が、戦時負傷に対する補償金を受け取るために自らの体に銃を撃つ自傷計画を主導した容疑で起訴されたと発表した。