トランプ大統領の決定だけが残った…「米国vsイラン、数日以内に全面戦争の確率90%」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.19 16:11
中東で緊張が高まっている。米国とイランのジュネーブ核交渉が接点を見いだせずに終わり、トランプ米大統領の軍事行動の可能性が高まっているからだ。今回は米国が昨年6月の「ミッドナイト・ハンマー」のような精密打撃でなく全面戦争をするという見方が出ている。
米政治専門メディアのアクシオスによると、トランプ大統領は18日(現地時間)、ルビオ国務長官ら参謀とイラン問題関連会議を開いた。この席では、トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏とスティーブ・ウィトコフ中東特使が17日にスイス・ジュネーブの国連オマーン大使館官邸でイランのアラグチ外相と行った交渉の結果を報告した。