トランプ大統領、英国に「インド洋の島を返還すべきでない…イラン攻撃時に基地活用」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.19 09:54
トランプ米国大統領が18日(現地時間)、スターマー英首相に対し、インド洋の戦略的要衝地の一つ、ディエゴガルシア島の統制権を渡してはいけないと主張した。イランと進行中の核交渉が合意に達しない場合、ディエゴガルシアの米軍基地を活用する可能性を理由に挙げた。
トランプ大統領はこの日、SNSで「スターマー首相に『インド洋の戦略的要衝地ディエゴガルシアに対する権利・所有・利益を主張するいかなる主体とも100年賃貸契約を締結するのは重大な失敗』と話した」と明らかにした。続いて「イランが(核交渉で)合意しないことを決めれば、米国は非常に不安定で危険な政権による潜在的攻撃を除去するため、ディエゴガルシアと(英国本土の)フェアフォードに位置する空軍基地を活用しなければいけない場合がある」と伝えた。