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日本訪れる中国人、1年前に比べて61%急減…韓国人は22%増加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.19 08:09
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中国政府が高市早苗首相による「台湾有事への介入」示唆発言に対応し、昨年11月に自国民を対象とした日本旅行自粛令を下したなか、今年1月に日本を訪問した中国人の数が1年前に比べて60.7%も急減したことが分かった。

日本政府観光局(JNTO)が18日に発表した先月の訪日外国人統計によると、日本を訪れた中国人は38万5300人で、昨年1月の98万520人より59万5220人も減少した。

 
これに伴い、日本を訪問した全体外国人客数も359万7500人で、昨年1月より4.9%減少した。

NHKによると、訪日外国人客数が前年同月比で減少を記録したのは、新型コロナウイルス感染症の影響が続いていた2022年1月以来、4年ぶりとなる。

JNTOは「前年は 1月下旬から始まった春節が今年は 2月中旬となったことに加え、中国政府より日本への渡航を避けるよう注意喚起があった」と分析した。

一方、今年1月に日本を訪問した韓国人は、1年前に比べて21.6%増となる117万6000人に達し、歴代の月間最多を記録した。韓国人は先月の訪日外国人のなかでも最多であり、台湾(69万4500人)、中国、米国(20万7800人)、香港(20万人)などがその後に続いた。

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    2016年、東京を旅行中の中国観光客。AP=聯合ニュース
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