「関税費用94%を米国に転嫁」報告書に…ホワイトハウス「著者は懲戒するべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.19 07:50
トランプ米大統領の最側近の経済参謀、米ホワイトハウス国家経済会議(NEC)のケビン・ハセット委員長が18日(現地時間) 、「トランプ政権が課した関税の90%以上が米国の消費者に転嫁される」というニューヨーク連邦準備銀行の報告書について「著者らは懲戒するべき」と主張した。
ハセット委員長はこの日、CNBCのインタビューで「(米国の企業・消費者が関税負担の大部分を負っているという)研究は恥ずべきこと」とし「この研究に関与した人たちは懲戒するべきだ」と述べた。続いて「(大学)1学期の経済学の授業でも受け入れられない分析に基づいた極めて偏向的な結論でニュースを作り出した」とし「連邦準備制度史上最悪だ」と非難した。